カッサラ(スーダン)からゴンダール(エチオピア)に行くバス情報




サラーム!

今日はスーダンのカッサラからエチオピアのゴンダールに向けて出発します。
1週間という短い期間だったけれどもみんな親切でなかなか楽しい国でした。

キャプチャ


残念ながら直通のバスは出ていないようで、
何度かバスを乗り換えて刻んで向かいます。


※その日のうちにゴンダールに到着したい方は、朝早くにカッサラを出発する必要があります。
たぶん午前7時頃にはカッサラのバスターミナルにいたほうがいいと思われます。



ルート的には、

カッサラ→ゲダレフ→ガラバト(メテマ)→ゴンダール、という感じですね。

順を追って説明します。



1.カッサラ→ゲダレフ


まずはカッサラからゲダレフに向かいます。

キャプチャ2

これはバスでだいたい3時間くらいですね。
11時くらいに着けばいいと思います。

満員になり次第出発なので、何時に出発するかは運次第です。
前日にチケットを買うなどのタイプではないので、直接バスターミナルに行けば大丈夫です。

カッサラに到着したのと同じバスターミナルです。

バス代はたしか35ポンド(約385円)。

午後4時にはエチオピア側国境の街、メテマのバスターミナルに着いてなければいけないので、
やはり7時頃にはバスターミナルにいたいところです。


2.ゲダレフ→ガラバト

ここから乗り換えて次のバスに乗るのですが、少し離れているので
トゥクトゥクでバスターミナルに向かいます。

そこでガラバト行きのミニバスに乗ります。

キャプチャ3

たしか20ポンド(約220円)。
これも3時間くらいで着きます。

満員になり次第出発なので、何時に出発出来るかは運次第ですが、
頻発してるっぽいのでそれほど気にしなくてもいいかもしれません。


3.ガラバトで国境越えし、メテマへ

キャプチャ4


ガラバトがスーダン側の国境の街なので、ここで国境越えです。

時と場合によりますが、基本的に街ごとに滞在登録が必要なので、先にそこに連れて行かれます。


その後イミグレに行く感じです。
エチオピア側では指紋取ったり、熱を計ったりします。


混んでいると時間がかかるので、国境越えは割と急いだほうがいいです。


エチオピア側国境の街、メテマからゴンダール行きのバスが出ていますが、

ここでバスに乗れないとメテマに一泊することになるので、
当日中にメテマに行きたい方はここがポイントです。


たしかメテマからゴンダール行きの最終バスは午後3時半〜4時の間です。
※午後4時発と聞いていたいのですが、午後3時35分頃に出発しましたw


エチオピア側に着いた段階で午後3時だったためあまり時間がなく、
ATMを探せてないのですが、両替は国境越えてすぐのところに銀行があります。

そこで両替出来ます。
国境付近にも両替商がいますが、あんまりレートよくないんで要注意。

エチオピアのブルを手に入れたらメテマのバスターミナルに向かいます。
ちょっと遠い&坂なので、トゥクトゥクに乗ることをおすすめします。

たしか20ブル(約120円)くらいです。


4.メテマ→ゴンダール

キャプチャ5

いよいよ最後のバスです。
だいたい4時間半くらいかかります。

なので午後4時頃に出発して、午後9時前に着く感じですね。


100ブル(約600円)
です。
荷物代に別途50ブル(約300円)かかりますが、たぶん自分で上に乗っければかからないと思います。


ミニバスの上にバックパックやスーツケースを乗っけてくれるんですが、
これを自分でやれば取られないはずです。


メテマでは知りませんでしたが、途中からそのことに気付き、
車やバスの上に自ら登り、自分で乗っけてからはお金取られませんでした。


仕事奪うなよっていう話ですが、頼んでもいないのをやられるのもあれなんで、
節約したい人は自分で乗せる、という選択も可能です。

バスターミナル

ほとんど寝ていた&バタバタしていたので、ほとんど写真を撮ってなかったですが、
このあたりから写真がありました。


これがメテマのバスターミナルです。
というかただの空き地です。


照れボーイ


リーダー格ボーイ


スーダンと比べると子どもたちの格好も変わった気がしますね。
大人の写真がないですが、女の人も肌を隠してはいませんでした。


ロバ

ロバもいました。

出発してしばらく経つと緑が多くなってきて、
やっと砂漠の国スーダンを抜けたんだなっていう実感が出てきました。

そして予定通り午後9時頃に到着です。

ビール


パスタ


久しぶりにビールも飲めてよかったなー。
パスタも美味しかったです。

ということでしばらくエチオピアを周ります。


2015-09-02 | Posted in 40.スーダン, 41.エチオピアNo Comments » 

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