カッサラ|不思議な形をしたタカ山ふもとの街とバス情報


岩に登ってみる


サラーム!

ハルツームからエリトリアとの国境近くの街、カッサラにやって来ました。

スクリーンショット 2015-09-01 11.03.22

アフリカのキューバだったか、アフリカの北朝鮮だか呼ばれているエリトリア。
空路でしか行けないという謎のパターンのため、今回は断念。


人があんまり行かない場所に興味があるんで行きたかったんですが、
往復で500ドルくらいするんで断念しました。やむなし。


カッサラですが何でも岩山が有名なんだとか。
一度写真を知り合いから見せてもらったことがあるんですが、なかなかの景色でした。


楽しみです。
ハルツームを朝6時半頃出発し、しばらくすると岩山が見えてきました。

タカ山が見える

途中まで登れるみたいなんで後で登ってみようと思います。
いいですな。

そんなこんなで無事に午後4時頃にカッサラに到着しました。


チャリボーイ


宿を紹介してくれた少年ありがとうございます。
紹介料などもなく助かりました。


みんな中心地の安宿に泊まってるんですが、もっぱら評判があまりよくないので、
JICAの人なども使ってるところに泊まりました。


宿名等メモってないため不明です。
すいません。

何かを運ぶ


翌日の早朝にはエチオピアに向けて出発するため、
その日のうちにタカ山に向かいました。


バスで2ポンドくらいだったかな?
近くに乗っていたおじさんがおごってくれました。


あざます!

バスを降りてから10分ほど歩くと山のふもとに着きます。


近くまで来た


遠くに見えてた山ですがだいぶ近くまで来ました。
いいですなー。

おっちゃん


少年よヒザが上がっとるで



良いポーズ


左膝が上がってる少年らに挨拶をしていよいよタカ山に入ります。
今日も天気が良くて最高ですな。

基本的に乾季はいつもいいけれど!

入り口

たしか入場料は4ポンド(約44円)。
1ポンドって聞いてた気がするんですけどね。ぼったくられたかもしれません。

安いんで別にいいですが。



わたあめ

わたあめを食べてる少年グループに挨拶をし、奥に進んでいきます。
あの不思議な形をした岩山が近くに見えてきます。

ふもと


いい感じ

他の方のブログでナメック星のようだ、と表現しているのを見たけれど
本当にそんな感じでした。

ナメック星行ったことないんでわからんけど。
みんなないかw

結構な斜面


それにしても結構な斜面ですな。
山の中腹までは登れます。

細かい岩


細かい岩で構成されていて、まるでハンピみたいでした。
ハンピもナメック星同様に行ったことないけど。

次回インドに行くことがあればハンピ行きたいですなー。

ハンピはともかく進んでいくとまたいろいろと見えてきます。


山のモニュメント


モニュメントか何かですかね。
誰かがコーヒー淹れか何かって言ってた気がします。

女子会に混ざる


僕は混ざれませんでしたが、女子会に混ざってました。
着いたときはもう日が沈んだあとで涼しく、結構な人がいました。

みんな楽しんでましたね。


いいポーズ


奥にはこちらに気付きポーズを取っている少年グループが。
何やっとるねんあいつら!

シルエットだけですがいい感じです。

暗くなるにつれ、ライトアップが始まりました。


ライトアップされてる


いい感じですね。
時間がないんであれでしたが、もう一泊してもいいかなとも思いました。

この岩以外特に観光地はなさそうな感じでしたが。

岩に登ってみる


別のアングルから

せっかくなんで岩に登ってみました。
誰を撮ってもそれっぽい感じになりそうです。

ふと気付くと彼らが移動してました。


やつら移動しておる

日が沈んでも元気そうでいいですな。
あんまり遊ぶ場所とかなさそうだし、ここがそういうスポットなんですかね。

ムーディーな


おみやげ屋さん

お土産屋さんもありました。
観光客なんて限りなく来ないと思いますが、現地の人が買うんでしょうか。


不明です。うむ。


スーダンボーイ

1週間という短い滞在でしたが、予想以上にスーダン楽しめました。
噂に聞いていたとおり、スーダンはみんな人がいいですね。


エジプトと違ってあんまりぼったくるようなこともないですし。
まあ旅人の視点なんであれですけどね。


カッサラおすすめです。
スーダン行かれる方はぜひ!

最後にハルツームからカッサラへのバス情報です。


■カッサラへのバス情報
・115ポンド(約1,265円)
・ミナバリというバスターミナルから出てます
・朝6時半発で到着が午後4時頃
・たぶん前日にバスターミナルで買っといた方がいい

 
次回からはエチオピアの予定です。


2015-09-02 | Posted in 40.スーダンNo Comments » 

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